• Baptiste Bassot

Shearwaterメールマガジン2022年2月

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万社の導入実績を持つ クラウドERPのNetSuiteで、 5スターパートナーに選ばれ、 また予算管理クラウド Workday Adaptive Planningで ゴールドパートナーの称号を持つ ShearwaterJapanの メールマガジンです。 クラウドERP「NetSuite」に 興味がある方はこちら↓ https://netsuite1.sw-lp.com/ 予算管理クラウド 「Adaptive Planning」に 興味がある方はこちら↓ https://adaptive.sw-lp.com 日本と欧米ではIT製品の採用の 仕方が全然違うな、と感じること が最近ありました。 実現したいことが遠回りに ならない方法をシェアします。 詳しくは編集後記で。 ◆2月のウェブセミナー 1)クラウドERP NetSuite Netsuiteには分析ツール 「アナリティクス」 が含まれています。 ピボットテーブルや詳細データを 複数の軸で分析できます。 概要の説明とデモを行います。 ウエビナーへ登録はこちらです: https://netsuite-seminar.sw-lp.com ※2/21(月曜日)14:00~14:30  ウェビナーはZoomで行います。 2)予算管理クラウドAdaptive 事業部の数値意識を上げる方法 https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ どんなに機能を多く持つ予実管理 システムを採用しても、 事業部が入力してくれなければ 見通しの数字は集まりません。 でも、やっとの思いで 事業部が見通しを反映できるよう になっても、数字の精度が悪いと 結局は現場への確認作業を行う 必要があり、システム化をしても 効率化が不十分になります。 予実管理を効率化するには ・ハード面(構造を効率化) ・ソフト面(文化) の両面からアプローチする 必要があります。 今回はソフト面にフォーカスし、 事業部の数字意識を上げる方法 について解説します。 事業部の数値意識を上げる方法 https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ ※2/22(火)13:30~14:00  ウェビナーはZoomで行います。 今後のセミナースケジュール 一覧はこちら https://www.shearwaterjapan.com/ 過去に行ったセミナー履歴も見れます↑ ◆その他、Shearwaterの トピックスニュースなど <1月の予算管理クラウドNews> ・ Adaptiveが顧客評価で世界1位を獲得! https://bit.ly/3FVbfSc ・予実管理のDXが進まない理由(動画) https://bit.ly/34FVx0D ・海外拠点へのAdaptive展開の例(動画) https://bit.ly/3Ll4wVB ・予実管理にAI機能が登載(動画) https://bit.ly/34tTpZQ <1月のクラウドERP関連ニュース> ・グローバル展開ウェビナーシリーズ:3月から弊社海外事務所やパートナー会社と ともに、複数の海外展開ウェビナーを計画 しています。 3月にはシンガポール、マレーシアと インドネシア、5月はタイ、ラオ、カンボジア、ベトナム、7月は韓国、9月に中国、台湾、香港を予定しています。 言語は和・英・中それぞれで 実行いたします。現場の方から お話聞けるチャンスです。 実際の財務・税制度の要件や、 文化の違いを丁寧に説明する予定です。 今からでも参加依頼を受け付けられます! ・過去Webinar内容:プロジェクト系の会社特有の経営&業務課題について

プロジェクト系の企業では、もちろん受発注が必要なのですが、

そのうえに未受注案件の見積もり、案件管理(ステータス、タスク)、 請求スケジュール、収益認識、時間&経費管理、仕入れ管理、原価管理(時間、外注など)、予測&実績、GANT、売上見込み、分析、などが仕組として要ります。

詳しくはこちらです: https://bit.ly/3JbId2R ・3PL 向け:NetSuite + openlogi 自社加工が必要ない場合は、スケールメリットを生かしているロジスティクスの専門業者に依頼することが合理的です。 日本で多く使われているシステムの一つはOpenlogiです(https://openlogi.com/) NetSuiteクラウドとオープンロジのクラウドシステムの自動連携を実現しています。 APIを利用して、シームレスにシステム間 のデータやり取りが出来ています。 スピードとコスト重視の運用が可能です。 ・基幹システムから直接複数のオンライン・モールへの連携:NetSuite + NextEngine

Netsuiteは直接ECショップを構築できますが、他の日本特有のモールに出店したい場合や複数モールに出店する際に、よく使われるシステムはNextEngineがあります。 楽天、ヤフー、アマゾンなど の対応が標準搭載されてます。 NetSuite NextEngine Adapterで NetSuiteのクラウドERPと NextEngine経由での複数のEC を、シームレスに自動連携ができて、 業務の高効率化ができます! ・韓国Localization:弊社韓国事務所が、NTS(National Tax Service)のNetSuiteアドオンの、販売開始しました! 韓国では、請求書は直接国税のシステムに連携する必要があります。 弊社のアドドンで実現できます。 また、支払請求書のデータも ダウンロードできて、NetSuite にある支払請求書と照合機能も 実現しています! --------------------------------------------------- ◆編集後記 --------------------------------------------------- 1月は日本企業が来期のシステム投資の予算取得シーズンのためプレゼン続きでした。 そこで気づいたのが、欧米と日本の企業では製品選定の順番がだいぶ違うな、という事です。 欧米では、欲しいシステムがあったらまずGartnerなどのITに詳しいメディアから選定したり、IT製品へのユーザ評価から候補を絞った後に、資料請求します。 ところが、日本の企業では「●● ツール」などと検索し、ヒットしたWebサイトにあるシステムから順番に資料請求し、製品選定の過程でGartner評価をチラっと見る、程度です。 「たかが、順番の違いでしょ」と思われるかもしれませんが、そうではありません。 大事なのは、ITに長年詳しいメディアが絞った製品から、選ぶ、というプロセスです。 会社のホームページでは海外展開を強化する、と言っているのに、値段に目がくらんで格安の国産ITでグローバル展開に機能が無い製品を選び、後々に取替えを希望する相談が最近増えています。 予実管理でグローバル化に苦戦する企業はこちらの記事を参考にして頂ければと思います↓↓ https://bit.ly/3FVbfSc

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