• Baptiste Bassot

Shearwater Japan 2021年1月ニュースマガジン

更新日:2月2日


こんにちは。 4万社の導入実績を持つクラウドERPのNetSuiteで、5スターパートナーに選ばれ、 また予算管理クラウドWorkday Adaptive Planningで ゴールドパートナーの称号を持つShearwaterJapanのメールマガジンです。 クラウドERP「NetSuite」に興味がある方はこちら↓ https://netsuite1.sw-lp.com/ 予算管理クラウド「Adaptive Planning」に興味がある方はこちら↓ https://adaptive.sw-lp.com

2021年にどのようなITプロジェクトが増えそうか 今相談が増えている実際のトピックをお伝えします。 詳しくは編集後記で。


【1】クラウドERP NetSuite(1/18(月)14:00~14:30: Zoom開催) エレクトロニクス商社事例をもとに、複雑な業務をシンプルにするクラウドERPのご紹介 http://netsuite-seminar.sw-lp.com/ 【2】予算管理クラウドAdaptive(1/19(火)13:30~14:00: Zoom開催) Salesforceを活用した予実管理の運用https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ Salesforceを導入している企業は多いですが、予実管理をSalesforceのみで 運用している企業はほとんどいません。 その理由とは? Salesforceを使った予実管理の本来の目的と実運用をデモ。 https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ 今後のセミナースケジュールはこちら↓ https://shearwaterjapan.com

予算管理クラウドと基幹システムのSAPを日次で連携(プレスリリース) https://bit.ly/3od2lre ERPシステムであるSAPとAdaptiveを連携し、 ・販売計画の日次での予実管理 ・生産計画も日次で予実管理 ・業績予測のシミュレーション強化 を行う事例を12月に公開しました。 3期連続の増益中で、 コロナ渦の今期も増益予定の企業は 何を強化しようとしているのか↓ / ERPのSAPと予実管理クラウドを 日次(=毎日)連携 https://bit.ly/3od2lre \ 製造業の方には特に参考になる事例かと思います。

<12月の予算管理クラウド関連ニュース> ▶︎上場企業の新しい事例を公開。 基幹システムと予算管理を日次で予実管理 https://bit.ly/3od2lre ▶︎新規でIT企業様のAdaptive新規導入が内定 ▶︎Adaptive拡張プロジェクトがスタート  →人件費、固定資産システムとのデータ連携プロジェクトがスタート  →販売予測ロジックの構築と、販売管理システムとの連携を実装、  →API連携プロジェクトの検討フェーズがスタート ▶︎12月でAdaptive関連の見積依頼が十数件来ている状況

▶︎ERPと予実管理の組み合わせで堅実な経営計画が立てられます!

ERP(特にNetSuite)は、マスターデータの管理と実際の取引の登録と運用に優れている機能を持っていますので、現在」と「過去」の分析、判断、アクションには向いています。


一方で将来に向けてのシナリオを立てることに向いていません。


なぜなら、プランニングではデータの別の持ち方もしていますし、流動性も違います。


それから更にいいますと、近来に向けても、新しいビジネスパータンのシナリオ、環境の変化などをモデル化することによって計画の予測が強化されます。

従いまして、ERP外で別の専用ツールでシナリオを立てることをオススメします。


複数のシナリオを立てながらERPの実績を集め、

適切に予実管理を行い、どのシナリオが実現可能か検討することで、

より現実味のある経営判断ができます。


「計画>予実管理>再計画」のサイクルを早く回すことによって会社の経営運用が変わります!


弊社が得意としているERP+予実管理の課題がございましたら、ぜひご連絡ください。


いくつか国内外の事例をご紹介いたします。 ▶︎最近の傾向

弊社のお客様がコロナにも関わらず、世界に挑むことが増えています。


▶︎例:大手のエレクトロニクス

会社の販社である企業のERP標準化プロジェクトを海外子会社に展開するケースや、

▶︎日本とアメリカのソフトウェア開発会社

IPOを目指してクラウドERPの導入を進めています。


他にも、中国に進出する企業や、中国企業のオーストラリアとアフリカへのシステムの展開を行うプロジェクトを実施してます。 NetSuite CRMは実は知られていない機能がたくさんあります。

ERPとCRMは近い関係があり、統一するメリットが大きいです。

リンクは弊社ホームページにあります

 ( https://www.shearwaterjapan.com/「12月 NetSuite CRM」で検索) ▶︎業界的に有名な日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しております!

その情報基盤(Oracle NetSuite)と導入プロセスの事例紹介を

公開しております:

https://www.shearwaterjapan.com/dxtransformationform

その会社様と、環境と事業の成長をみて、中期システム計画にそって

次々に機能拡張を展開しております。 ▶︎ソフトウェア業界とスタートアップの導入実績から最適なソリューション提案が

できます。詳細はこちらです:

https://www.shearwaterjapan.com/netsuite-serviceandsoftware ▶︎Fortune15企業とその他の医療機器向けのERP実績から、医療機器製造と販売向けに業界特化にした提案ができます!


遠慮なくお声をかけていただければ幸いです:

https://iryouki.sw-lp.com/ 上記ニュースの中で詳しく知りたいトピックスがありましたらお問合せください。


最近、弊社に多い相談内容を共有いたします。 【弊社への相談事項】 ・来期の業績予測が読めない中、テレワークでコミュニケーションもとりづらい。  より効率的に予算管理が行える仕組み化が急務。 ・今までは自社のサーバーで基幹システムの運用をしていたが、コロナ渦の中、情報システム社員が会社に行かざるを得ない仕組みからクラウドに移行したい ・海外子会社の業績予測も非常に困難な状況。  人も現地に送れないため、海外拠点へのクラウド展開を計画 ・株式上場に関連した予実管理の強化 ・経費、人事、販売(営業)など、各システムとの連携、情報の一元化 -------------------------------------------- 上記に上げたトピックで ご相談を頂くケースが増えております。 コロナの影響で業績予測が難航し、

それに伴い本社部門の方の業務負荷が高まっております。 今年はIT化の推進に関連したデータの一元化や、

システム連携をテーマとしたプロジェクトが増えそうな状況です。 今年は去年以上に事例やノウハウなどをまとめて公開するなどして より有益な情報を発信し、企業のデジタル化を支援していきます。

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