• Baptiste Bassot

クラウドERP市場がデジタル化需要で成長が加速中!毎年10%以上拡大するその要因は?


弊社は日本国内、それからアジア全体での売上No.1の、Oracle社クラウド基幹システム NetSuite 代理店です。在宅勤務がニューノーマルになる世の中で、私たちがお客様とご会話させていただいている内容をQA形式でまとめております。お役に立てれば幸いです。

市場のトレンド

基幹システム(ERP)の需要が高まりつつあります。業務の自動化、プロセスの見える化、販売チャネルの多様化とサプライチェーンの柔軟性により、様々なピンポイントソリューションよりも統合型ERPが有効との評価が高まっております。また2017年からみて、2023年はERP市場全体は倍増するとも言われています。


ERPには大きく2種類あります、従来型のオンプレミス型とSAAS型またはクラウド型。SAAS型のシエアは2017年に30%程度でしたが、2023年に66%まで伸びると言われております。


ERPは受発注から経理、在庫状況またはサービスの収益性など、KPIと予測の元データになりますので、極めて重要なシステムです。

従って、組織が業務を通じて目指すべきFlexibility(社内外変化への柔軟性)、Traceability(全てはデータで管理される)の実現には、サービスとしての基幹システムが欠かせません。


正しいERPシステムでは一元管理を可能にします。可視化と自動化を実現し、周辺システムをPlug and Playで追加・変更が可能です。


伸びている原因、その理由とは?

コロナ禍で話題のリモートワークが定着化しつつ、ニューノーマルとして一部または全部の在宅勤務が主流な働き方になりつつある、と予想されています。


コロナなどへの災害時への対策の徹底は、会社の継続性(BCP)に非常に重要ですし、また労働条件としても今後必須になることも考えられます。

在宅勤務が一般的となる環境では、業務プロセスを支えている基幹システム(受発注、経理システムなど含む)をどのように円滑かつ適正に運用するかが大きな命題となります。


別の角度では、パッケージ化したSaaS型サービスをできるだけ早く導入し、早く利用して段階的に展開していくのが今後主流となる可能性があり、それらは企業の方向性を、守りの姿勢から、攻めへ転換させることが可能となります。


従来のオンプレミス型のソリューションはパソコンまたはサーバーにインストールされて、インフラや、データベース・ミドルウェアなどが必要、それぞれのセキュリティやパッチなどが必要です。さらには会社内のデータがいくつかのシステムと事業に格納されて、縦割りの組織ができ、データのやり取りが非常に複雑になります。各種ツールが存在することになり、それぞれのツールの設定時間、メンテナンスと費用が掛かります。


それから、Mid-Marketは大きな会社のように複雑な課題を直面していますが、大企業のようなリソースがありません。そのような企業にこそSaaSシステムが有利です。


Saasシステム選定のコツ:

1.社内ではっきりした目的を定める

2.正しい導入支援パートナーを選ぶ

3.共同インプリメンテーションのプロセスを確立する

4.手厚な導入後の支援


参考資料

SaaSのERP市場は2020年から23年まで倍増する報告書もあります。

 →https://www.publickey1.jp/blog/20/erp2022saasitr.html


クラウド型のERP業界では、最も売れているパッケージはOracle NetSuiteです。

直近のIDCレポートでも、NetSuiteが圧倒的にLeader位置を果たしています。

詳しい製品機能/実現できることはこちらをご覧ください!

https://netsuite1.sw-lp.com/


ERP成長レポート

IDC社のERPレポートで理解できる点は下記です。


ビジネス環境の急な変化がノーマルになりました。

それに対応するビジネス基盤システムには下記の特徴があります:

1.アプリケーションで一元管理ができ、経理も戦略的なビジネスパートナーになる

2.環境とビジネスの変化の加速化に対応する必要がある

3.社内プロセスの融合:営業と売掛管理等

4.Digital Businessの必要性

さて、Oracle NetSuiteを選ぶべきパターンはありますでしょうか。


調査結果では、以下のような企業はNetSuiteにぴったりです

  • 国内外取引をしている企業、特に複数の法人を持っていれば最大のメリットを実現できます。多言語多通貨多税制対応以外にも、業務のベストプラクティスが標準化されていることから、低リスク短い時間で導入が可能です。

  • 成長している企業

  • 完全にクラウド化したい企業ですと、取引や社員の急増の対応や、新規ビジネスモデルの対応や、シンプルに対応できるシステム

  • 大手の従来事業とシステムとは別、新規事業を独立的にダイナミックかつ段階的にシステムを導入して事業を成長させたい企業

  • インターネット・ビジネス:オープンAPIを利用して、全てのサプライチェーンと業務、周辺の自動化を図れるビジネス。少人数で世界レベルの業務効率を目指し、ベストプラクティスを導いたERP


その第1ステップを踏んだお客様をご紹介

日本の大手エレクトロニクス・メーカが、新しい事業を通じて知識をパッケージ化して改革的な情報サービスを提供しています。その事業が急成長しています。まさにDX化(ディジタルトランスフォーメーション)です。


しかし、昔ながらの基盤システムは、その柔軟な新しい要件に対応できず、人海作戦で増加しているデータの処理が限界に近づいている中、担当が新しい仕組みを取り入れたいと相談を受けていました。



クラウドERPを導入した理由

経営管理をこれまではスプレッドシートでプロジェクト別入力して計画・見込・実績を管理して おりましたが、データのチェックや集計作業に工数面で大きな負担を強いられていました。


業績 の急速な拡大で増加しているプロジェクト数を限られた期限内で集計作業を完了させる事も業務 上の課題として顕在化しつつありました。毎月の経費の実執行進捗も月末に集計してみないと状 況が把握しずらいという課題もありました。


またプロジェクトは複数年に渡り継続しますので、単年度のみならず複数年の累積の投資、収支 を管理していく情報インフラ整備が必要と感じたため、これを満たすシステムの導入を検討する 事になりました。


NetSuiteを活用することで、業績見込みや実績を効率的に管理し、別々のシステムに蓄積されて いた経営管理に必要な情報を一元的に取り出すことが可能になりました。


管理部門はこれらを取り 出して業績分析や戦略策定といったより生産的な業務に時間を使うことで、企業の成長を推進していければと思います。


"NetSuiteにツールを統合。どんどん改善、ブラッシュアップできるシステム"

Shearwater JapanがNetSuite導入支援をさせていただいた株式会社メルクマール様(家具及びインテリア用品の輸入販売)に、NetSuite導入による事業の変化についてお話を伺いました。

その中で、Shearwater版のOracle NetSuiteの評価は新しくてかつ安定した、市場のLeaderです。日本国内でも急成長しています。IOT、APIとRPAを可能にしていて、自社データでもAIの取り組みが可能になります。


その主な理由は国・税制・通貨・言語の豊かな対応経験とプラグイン、柔軟かつ早い導入方法論、それからOracle NetSuiteをシングルプラットフォームにすることです。


これから追加で対応しないと行けない領地はAIの取り組みの加速化とモバイルのユースケース拡張にあります。特に成長企業であれば、NetSuiteがフィットしています。


Shearwater Japan株式会社では、プロフェッショナルなコンサルタントの知見と経験から、企業のあるべき姿に対して業務とテクノロジーの組み合わせができます。


NetSuiteのクラウドERP/CRMを利用し、お客様のIT革命を導きます。 自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。


2021月4月末まで限定に、ご希望の方に下記の特典を無料で提供いたします。

  1. クラウドERPのレポートサマリー

  2. 日本上場企業がクラウドERPを導入した事例レポート

  3. 導入ROIツール


・お申込みはこちらのURLから

https://netsuite2.sw-lp.com/

SheawaterJapanはクラウドERP NetSuiteの日本国内/東南アジア圏ともにトップの実績を誇るNetSuiteの代理店です。顧客企業へ業務コンサルティングは元より、クラウドERP導入効果や問題点への解決方法などをご提案、実践的なソリューションをご提供しています。



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