• Baptiste Bassot

21年12月メールマガ:海外コロナ拡大の、日本企業への影響


こんにちは。 4万社の導入実績を持つ クラウドERPのNetSuiteで、 5スターパートナーに選ばれ、 また予算管理クラウド Workday Adaptive Planningで ゴールドパートナーの称号を持つ ShearwaterJapanの メールマガジンです。 クラウドERP「NetSuite」に 興味がある方はこちら↓ https://netsuite1.sw-lp.com/ 予算管理クラウド 「Adaptive Planning」に 興味がある方はこちら↓ https://adaptive.sw-lp.com 日本ではコロナの感染者が 減っていますが。 とある市場では 海外でのコロナ拡大により 日本の企業に深刻な影響を 与えていて、 その影響で弊社への問合せが 増えております。 詳しくは編集後記で。 ◆12月のウェブセミナー 1)クラウドERP NetSuite https://netsuite-seminar.sw-lp.com/ アパレル会社むけの便利機能があります。 マトリックス製品&グリッド受注機能の ご紹介となります。 アパレル業界特有の製品マスタに対応した 機能をシンプルにご説明します。 ご興味ある方はこちら↓ https://netsuite-seminar.sw-lp.com/ ※12/20(月)14:00~14:30  ウェビナーはZoomで行います。 2)予算管理クラウドAdaptive 予算管理システム製品選定ポイント解説

https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ 予実管理のデジタル化を提案していると、 「システムを比較する観点が  IT企業にいるわけではないので  分からないから、教えて欲しい」 とリクエストを頂くことが 多々あります。 そこで、既に予実管理のデジタル化を 終えられた企業様にヒアリングを行い、 どのような観点でシステムを選ばれたのか まとめたレポートを公開します。 予算管理システム製品選定ポイント解説

https://adaptive-seminar.sw-lp.com/ ※12/21(火)13:30~14:00  ウェビナーはZoomで行います。 今後のセミナースケジュール 一覧はこちら https://www.shearwaterjapan.com/ 過去に行ったセミナー履歴も見れます↑ ◆その他、Shearwaterの トピックスニュースなど <11月の予算管理クラウドNews> ・ 予実管理システムで事業部門の業績精度を上げるプロジェクトを解説した動画を初公開

https://bit.ly/3y031G8 →社員1,000名を抱えるIT企業の  取締役に、予実管理の業務改善 プロジェクトを行う目的をインタビュー しました。年内限定公開の予定です ・11月のブログを更新しました。 予実管理のシステムで出来ることとは?機能や目的も初心者向けに解説(記事) https://bit.ly/3ItVX9u ・Adaptive新機能を公開! 新機能! 本当の予実差異の原因を 突き止めるための第一歩、 トレンド機能を解説 https://bit.ly/3EAnHag ・Adaptiveの創業ストーリーを  公開しました! CFOによる予実管理の失敗談。 Adpative開発秘話 https://bit.ly/31wlmPe →経営企画の方が100人いたら、  100人に届くふわっとした話でなく、  100人中1人にリアルに届くための  実話を解説しております。 ・12月にWorkdayと共同セミナーを  開催します。 →12/14(火)16:00~16:45 https://bit.ly/31wmRwZ <11月のクラウドERP関連ニュース> ・NetSuieを導入したお客様のロゴを  弊社ホームページに掲載しました。 →17LIVE株式会社様 https://bit.ly/3owQKGh

・Excelプラグイン機能について: 市販品ですが、XLSプラグインがあります。 ERPからデータをダウンロードすることは もちろんですが、逆にXLSから、 データの作成・変更が可能です。 どうしてもユーザがXLSで作業を進めたい ときに、提案することが可能です。 弊社のスタンスとしては、 XLSは入力支援機能にすぎません。 データは必ずERPにあります。 その論点は、業務の方と議論して、 説明を行い、 XLSを使用する事で業務効率を 向上させることがあります。 ・韓国でのトピック:

弊社韓国事務所と共同の プロジェクト案件があり、 問合せも日々増えております。 理由は、韓国企業がこのコロナの 状況を利用して、更に海外展開の 加速化を目指しているからです。 さらに、企業はその戦略を開始して、 投資を集める武器にもしています。 それは企業価値を上げる方法でもあり、 戦略でもあります。 最初からグローバルスタンダードになる プラットフォームで、自国+アルファで のERPの導入を決める傾向にあります。 東南アジアを中心に、次に北米と中国、 最後に欧州への展開を実現しています。 野心的なアプローチですが、 特にテクノロジー業界には 成長の促す方法だと感じております。 詳しい事例について ご興味あれば遠慮なくご連絡ください! クラウドERPのご相談の際はこちらから↓ https://www.shearwaterjapan.com/contact-us --------------------------------------------------- ◆編集後記 --------------------------------------------------- つい先日、住宅展示場に行ってきました。 理由は、住宅ローン金利が下がるニュース などもあり、家の購入を検討中だからです。 で、いざ住宅展示場で提案を受けた最後に ハウスメーカーの方から 「今注文いただいても、  メーカーによっては1年待ちですよ」 と言われました。 え?どういうこと?と思い 聞くといま住宅業界では

「ウッドショック」 という、要は木材が足りてないため 家を注文しても立てられない状況に あるんだそうです。 そして、その理由は、 海外でコロナが拡大していて 供給が安定していないから、だそうです。

そのため、木材の価格が上がったり、 注文を受けても時間が

かかっているのだとか。 半導体ショックにより、

車の新車や家電が

クリスマスシーズンに提供できない ニュースは見ていたのですが。。 「ウッドショック」という単語自体、 初めて聞いたため、想定外でした。 この話、弊社のデジタル事業と 何の関係があるかというと、 実は似たようなニーズで企業からの ご相談が増えているのです。

それは、ずばり、 「Salesforceの予実管理の強化」 です。 端的にいうと、生産部が 何がいつ売れそうか、といった 需要予測を強化したい、

ニーズが増えているのです。 製造業は、注文を受けて生産が すぐできるわけではありません。 今まではBtoBで安定して 生産計画を立てられていたのが、 コロナによってニーズの変化だけでなく、 海外から材料が届かず、製品を提供 できないリスクが増えているので

需要予測を強化したいのです。 これまでは、主にIT企業などで 導入しているSalesforceの拡張要件で 売上予測の予実管理の強化を プロジェクトとしてやっていました。 今回、新たに製造業から増えた ニーズをまとめて、 レポートとして近日

公開する予定です。


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